太さ、種類、色、タッチ。
1〜10の太さと、実線・破線・点線・グラデーション・矢印の向きに流れるアニメーション。線ごとに色を選べ、手描き風の「イラスト」表示ではペン風とクレヨン風を使い分けられます。








直接操作
カードはドラッグで移動、ピンチで拡大・縮小。カードの縁の丸から相手のカードへ引っぱると、関係の線がつながります。何もないところで指を離せば、つながった新しいカードがその場ででき、すぐに名前を入力できます。線はカードを避けて自動で引き直されるので、配置を変えても図は崩れません。

文章から作成
名前を見出しに、説明を箇条書きに、関係を矢印で。「カン×ケイを作成」を押すと、カードと線ができあがります。主人公やグループ、グレー表示も文章で指定できます。書き方の例は、右上の「?」からいつでも確認できます。解析はすべて端末の中で行い、大きすぎる文章は読み込む前に知らせます。
お使いのAIアシスタントに整理を頼むための依頼文と書き方もコピーできます。4
画像
画像のフォルダを選ぶと、ファイル名からカードをまとめて作成。画像トレーからドラッグすれば、カードの画像を差し替えたり、空いた場所に新しいカードを置いたりできます。iPadでは、Safariなどを横に並べて画像を直接ドラッグすることも。6白紙に手描きした絵もカードに使え、保存したあとも描き直せます。

表現
関係の強さ、向き、気持ち。線とカードの見た目で、言葉にしづらい関係まで伝えられます。
1〜10の太さと、実線・破線・点線・グラデーション・矢印の向きに流れるアニメーション。線ごとに色を選べ、手描き風の「イラスト」表示ではペン風とクレヨン風を使い分けられます。
生存、脱落、保留。ひと目でわかる大きな印と、グレー表示。
カードの色と、画像がないときの背景色を別々に。グループの枠や線にも同じ色を使えます。
星、ハート、王冠、花、肉球、「味方」「容疑者」などの15種類。カード・関係線・グループ・背景に何枚でも貼れて、貼った相手と一緒に動きます。質感は通常・ぷっくり・クリア。
丸角・楕円・雲・ギザギザ・心の声の5種類を、カードから8方向に。端末に入っているフォント、文字の太さ、サイズも選べます。
モザイク、ゆるい点滅、裏面も。元の画像はそのままです。
編集
メニューは「内容」「見た目」「画像」「吹き出し」の4つに整理。iPadでは左に対象、右に編集メニュー、iPhoneでは上に対象、下にメニュー。色やサイズ、効果を変えると、その場でプレビューに反映されます。選んだ対象は画面の右上から、すぐに編集を開けます。

グループ
カードを重ねて少し待つと、グループに。トランプの束のように束ねる表示と、全員が見える展開表示を切り替えられます。同じカードを複数のグループに入れることも、グループ同士を線でつなぐこともできます。展開したグループは四隅の四角で枠の大きさを調整でき、入れ子のグループには「2:調査チーム」のように階層の番号を添えて表示します。

見わたす
図のメニューの「カードを探す」で、名前や説明からカードを検索。選んだカードへ移動して、見終わったら「元の表示」で戻れます。拡大すると詳細、少し縮めると画像と名前、全体ではグループと関係の流れ。配置はそのままに、見える情報だけが切り替わります。

サンプル
昔話から英語圏・日本の文学まで、絵入りのサンプルを開けば、すぐに触れます。見本を見るだけなら保存枠は使いません。気に入ったら自分用に保存して、自由に編集できます。
桃太郎、かぐや姫、三枚のお札、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊など。78枚の独自の絵。
ロミオとジュリエット、ハムレット、シャーロック・ホームズ、不思議の国のアリス、赤毛のアンなど。7
坊っちゃん、羅生門、注文の多い料理店、高瀬舟、野菊の墓。作品ごとに画風を変えた絵。7
ゴッホ・北斎・セザンヌの作品を軽いアニメ調に。作品名と出典つき。3
学園・青春、ファンタジー、ミステリー、SF、和風、アイドル。
束・グレー・○×・傾き・大小。カードの表現を味わうオリジナルの物語。
オリジナルの動物カードと、炎・水・草のモンスターカード。進化と相性も図に。
食事、システム構成、組織、謎の整理。人物以外の使い方の見本。
閲覧用のHTMLとPDF、再編集用のカン×ケイデータ。ファイルに保存したり、送ったりできます。
人物・食事・システム・組織・謎・動物・作品。献立やシステム構成の整理にも。
大量の文章や画像フォルダは、読み込む前に量を確認。多すぎるときは作らずに知らせるので、今ある図はそのままです。
タップと、線がつながった瞬間にやさしい音。オン・オフでき、消音設定にも従います。
キャラクターの標準アイコンと、仕事でも使いやすいシンプルなアイコン。
VoiceOverの読み上げや大きな文字の表示に配慮。関係は色だけでなく、名前と矢印でも区別します。
相関図(カン×ケイ)や写真は、端末のアプリ内に保存します。アプリ独自のサーバーや外部AIへ送る機能はありません。購入の決済はAppleが行います。
料金
編集・画像・書き出しは無料でも使えます。保存したい相関図(カン×ケイ)が増えたら、買い切りの全開放を。サブスクリプションはありません。
0円
880円1
100円1