使い方ガイド

使い方マニュアル

はじめての相関図(カン×ケイ)づくりから、グループ・書き出し・購入の復元まで。画面のボタン名は「」で示しています。

01はじめる

アプリを開くと「マイカン×ケイ」の一覧が表示されます。ここから新しい図をつくるか、サンプルを開きます。

  1. 「カン×ケイを作成」で空の相関図(カン×ケイ)を作成します。その下の「文章から作成」「画像から作成」からも始められます。
  2. または「サンプルを選ぶ」で、ジャンル・昔話・ストーリー・いろいろ・カードゲーム・名画・英語圏の文学・日本文学から見本を開きます。見本のプレビューは保存枠を使いません。「このサンプルで作成」を押すと自分用のコピーとして保存され、自由に編集できます。
  3. 書き出したカン×ケイデータ(.charamap)は「読み込む」から開けます。

保存した相関図(カン×ケイ)は一覧に並びます。タップで続きから編集、長押しで削除できます。

文学のサンプルは原作をもとに独自に要約したもので、結末に関わる人物関係を含みます。原作・作者・参照した原文は各カードの説明に載っています。原文のリンクを押すと、ブラウザでProject Gutenbergや青空文庫のページが開きます。

02画面の見方

相関図(カン×ケイ)を開くと、周りに次のボタンが並びます。

ボタンできること
「+ 追加」
左下
カードを追加、画像からカードを追加、画像トレイから追加、文章から作成、シールを貼る。
「…」(図のメニュー)
右上
整える(カードを並べる・線を整える)、選択と管理(カードを探す・範囲選択・一覧・図の設定・グループを作る)、保存と書き出し(今すぐ保存・書き出す)、アプリの設定。
元に戻す・やり直す
上部
直前の操作を取り消したり、やり直したりします。ボタンには取り消す操作の名前が出ます。
全体表示・−・+
右下
表示の大きさを変えます。
選択中の名前と「編集」
右上
カード・線・グループを選ぶと表示され、すぐに編集を開けます。

何もないところを長押しすると、範囲選択と一覧・編集のメニューが開きます。しばらく操作しないと、追加ボタンと表示の操作はゆっくり半透明になり、触れると元の濃さに戻ります。

03文章から作成

一覧の「文章から作成」、または相関図(カン×ケイ)の左下の「+ 追加」→「文章から作成」を選びます。書き方の例や、AIに小説を整理してもらう手順は、画面右上の「?」にまとめています。

書き方

# 葵

- 街の小さな探偵事務所で働く
- 冷静だけど、甘いものに弱い

# 蓮

- 葵の弟。大学生

葵 → 蓮:姉弟
  • カード:# の見出しに名前、その下の - の箇条書きに説明を書きます。見出しは # 〜 ######、箇条書きは -・*・+ が使えます。
  • 関係:箇条書きの外に 名前 → 名前:関係名 を1行ずつ書きます。「→」は「->」でも書けます。双方向は「↔」です。
  • 書き終えたら「カン×ケイを作成」(開いている図に追加するときは「カン×ケイに反映」)を押します。直す必要がある行は、行番号と一緒に表示されます。
  • まず試したいときは、「?」の中の「例文を入れて試す」を押してください。入力中の文章があるときは、置き換える前に確認します。
  • @主人公・@グループ・@グレーなどの指定や、画像を割り当てる書き方も使えます。詳しくは「?」の書式を見てください。
  • 入力を消すときは「クリア」を押します。確認のあと、入力欄の文章だけが消えます。

文章がとても長いときは、作成する前にお知らせします。その場合は文章を分けて作成してください。今ある図は変わりません。

変換では、同じ名前のカードは説明を更新し、新しいカードと関係を追加します。文章から行を消しても、既存のカードや線は削除されません。写真・種類・見た目はカードの編集から設定します。配置はそのまま残ります。

今のカン×ケイを文章にする

図のメニューの「書き出す」→「今のカン×ケイを文章に」で、すべてのカード・関係・グループを一覧の文章にできます。確認や共有に便利です。

「再作成用の文章をコピー」を使うと、別の新しい相関図(カン×ケイ)の「文章から作成」へ全文を貼り付けて、カード・関係・グループを配置や見た目ごと再作成できます。どちらの文章にも、画像・元の入力文・図の私用メモは含まれません。画像ごと引き継ぐには、書き出しの「カン×ケイデータ」を使ってください。

04画像から作成・画像トレー

画像からまとめて作る

一覧の「画像から作成」、または「+ 追加」→「画像からカードを追加」を選びます。

  • 「画像フォルダを選ぶ」:フォルダの中の画像をすべて読み込みます。
  • 「画像ファイルを選ぶ」:選んだファイルだけを読み込みます。
  • 画像1ファイルからカードが1枚でき、ファイル名がカード名になります。作る前に、使う画像の選択と表示方法を確認できます。
  • 画像が多すぎるときや大きすぎるときは、作る前にお知らせします。量を減らすか、分けて読み込んでください。

画像トレー

「+ 追加」→「画像トレイから追加」で、フォルダの画像や、アプリのサンプル画像を一覧で並べられます。

  • 画像をカードへドラッグすると、そのカードの画像を差し替えます。何もないところへドラッグすると、その画像のカードを追加します。
  • ドラッグが難しいときは、先にカードを選んでから画像をタップしても設定できます。
  • トレーは画面の四辺に寄せたり、好きな位置へ動かしたりできます。名前で検索したり、折りたたんだりもできます。
  • フォルダの参照はトレーを閉じるまでです。カードに設定した画像は相関図(カン×ケイ)の中に保存されます。

ほかのアプリから画像を入れる

iPadでSafariなどを横に並べ、画像を相関図(カン×ケイ)へ直接ドラッグできます。何もないところに落とすと画像入りのカードを追加し、カードの上に落とすと画像を差し替えます。

  • 一度に入れられる画像は1枚です。リンクだけのときや、複数の画像をまとめて落としたときは、図は変わらずにお知らせが出ます。
  • サイトやブラウザによっては、画像が渡されない場合があります。アプリが画像を取りに、Webページへ接続することはありません。

05カードの操作

したいこと操作
カードを追加左下の「+ 追加」→「カードを追加」。カードの接続点から何もないところへ引っぱって離しても、つながったカードを追加できます。
選択するカードを軽くタップすると選択に追加、もう一度で解除。背景のタップか、右上の解除ボタンで選択を解除します。
移動するカードをドラッグ。選択中のカードをドラッグすると、選択したカード全体が同じ距離だけ動きます。
画面を動かす背景をドラッグ。
まとめて選ぶ図のメニューの「範囲選択」、または背景を2本指で押さえて範囲を囲みます。
拡大・縮小2本指でピンチ。画面の「+」「−」と全体表示ボタンも使えます。
メニューを開くカードを長押し。円が満ちるとメニューが開きます。

長押しメニューでできること

  • 編集:対象を見ながら編集する画面を開きます(次の章)。
  • 複製:画像・説明・見た目を引き継いだカードを近くに作ります。線とグループの所属は引き継ぎません。「複製(多数)」では2〜1000枚をまとめて追加できます(100枚以上は実行前に確認します)。
  • グループを抜ける:グループに入っているカードを、そのグループから外します。カードや線は残ります。
  • 削除:対象の名前と、一緒に消える線を確認してから削除します。

1枚選んだとき

カードを1枚選ぶと、線で直接つながっている相手と、その線が強調され、ほかのカードと線は控えめに表示されます。選んだカードだけに枠とチェックが付きます。控えめなカードもそのままタップでき、タップすると複数選択になって全体が通常の表示に戻ります。

複数選んだとき

  • 「まとめて変更」:大きさや見た目を一度にそろえます。
  • 「グループ化」:選んだカードで新しいグループを作ります。
  • 「重なりをほどく」:選んだカードのうち、重なっているものだけを近くの空いた場所へ少しずつ動かします。重なっていないカードや、選んでいないカードは動きません。

ほとんどの操作は、上部の「元に戻す」で取り消せます。取り消した操作は「やり直す」で戻せます。操作の履歴は図を閉じると消えます。

06カードの編集

編集画面では、iPadは左に対象、右にメニュー、iPhoneは上に対象、下にメニューが表示されます。変更はその場でプレビューに反映されます。メニューは4つのタブに分かれています。

タブできること
内容名前、説明、カードの種類、つながり(関係の追加・一覧)、カードの削除。
見た目カード自体の色、画像なしの背景色、大きさ、印(○ × △)、傾き・グレー表示、エフェクト・シール。
画像カードの表示(標準・画像全面表示)、画像を選ぶ、サンプルから選ぶ、手描きで描く、外す。
吹き出し吹き出しの言葉、形、表示する場所、文字サイズ、フォント、文字の太さ。

見た目

  • 色:「カード自体の色」と「画像なしの背景色」を、共通の18色から別々に選べます。
  • 印:大きな ○ × △ をカードに重ねます。グレー表示と別々に外せます。元の画像は変わりません。
  • エフェクト:モザイク、ゆっくり点滅、金ピカ、裏返す、枠の発光、半透明。書き出すときは静止した表示になります。

シール

「見た目」の「シールを貼る・編集」、または「+ 追加」→「シールを貼る」から開きます。

  • 星・ハート・感嘆符・疑問符・ひし形・旗・王冠・花・リボン・稲妻・肉球・味方・敵・容疑者・注目の15種類から選べます。
  • 貼り先はカード・関係線・グループ・背景から選べます。カード・線・グループに貼ったシールは、貼った相手と一緒に動きます。
  • 1つの対象に何枚でも貼れ、質感(通常・ぷっくり・クリア)、色、大きさ、傾きをあとから変えられます。シールだけをドラッグして位置を調整することもできます。
  • 以前の「記号バッジ」や「役割バッジ」は、同じ位置と意味のシールとして引き続き表示されます。

画像と手描き

  • 画像を選ぶ:端末の写真から選びます。
  • サンプルから選ぶ:アプリに入っているアニメ調のオリジナル画像やサンプルの絵から選びます。
  • 手描きで描く:白紙にペンで描き、「使う」で画像にします。消しゴム(線単位)、色、太さ、戻す・やり直す、確認付きの全消去が使えます。保存したあとも「手描きを編集」で描き直せます。描いている途中で閉じると、元の画像はそのまま残ります。

吹き出し

言葉を入れると、カードから吹き出しが出ます。形は丸角・楕円・雲・ギザギザ・心の声の5種類。心の声は、小さな丸でカードとつながる雲の形です。場所は8方向から選べ、文字サイズはスライダーで調整します。フォントは端末に入っているものから検索して選べます。別の端末に同じフォントがない場合は、標準のフォントで表示します。選んだカードの吹き出しは手前に表示されます。

07関係の線

  1. カードをタップして選択すると、各辺の中央付近に丸い接続点が表示されます。
  2. 接続点から別のカードへドラッグします。つなげられる相手が強調されたら指を離します。
  3. 接続先への矢印と「関係」という名前の線ができます。編集欄で名前と向きを変更します。
  • 線はカードを動かすと自動で引き直されます。設定の「線の形」で、直角線か直線かを選べます。
  • 何もないところで指を離すと、接続された新しいカードができ、その場で名前を入力できます。「元に戻す」でカードと線をまとめて取り消せます。
  • ドラッグが難しいときは、編集欄の「関係を追加」で相手を選んでつなげられます。
  • 線の中央を長押しすると、関係の編集・削除ができます。線を選んで右上の「編集」からも開けます。
  • 線の編集では、名前と向きのほか、太さ(1〜10)、線種(実線・破線・点線・グラデーション・流れるアニメーション)、色、矢印の形、関係名の位置を変えられます。
  • 線を選択すると両端に丸が出ます。丸をドラッグすると、つなぐ先を付け替えられます。
  • 向きは「一方向 →」「双方向 ↔」「方向なし ─」から選べます。

08グループと束

グループをつくる

  • カードを別のカードの中央へ重ねて、そのまま少し待つと、枠のあるグループになります。途中で離すと取り消されます。
  • カードを複数選んで「グループ化」を押すか、図のメニューの「グループを作る」からも作れます。
  • 同じ枠に入っているカード同士を重ねると、その2枚がグループ内の子の束になります。束同士を重ねると、両方を中に含む親グループになります。

グループ枠と接続線が平行に重なる区間では、枠に小さな切れ目を作り、接続線を読み取りやすく表示します。

グループの名前の部分をドラッグすると、グループ全体を動かせます。枠の中の余白をドラッグしても動かせますが、画面からはみ出すほど大きなグループでは、余白のドラッグは画面の移動になります。

展開したグループを選択すると、四隅の四角をドラッグして枠の余白を調整できます。中のカードの位置と所属はそのままで、カードが収まる大きさまで縮められます。「枠を内容に合わせる」で自動サイズへ戻せます。枠の調整も元に戻せます。

束と展開

グループは、トランプのように斜めに重ねた束と、各カードが見える展開を切り替えられます。束や展開グループの見出しを長押しすると「展開する」「束ねる」・編集・グループ解除を選べます。切り替えても、カード・関係・編集内容は失われません。

入れ子と関係

  • グループの中にグループを入れられます(最大5階層)。入れ子のある図では、「2:調査チーム」のように階層の番号を添えて名前を表示します。保存されるグループ名は変わりません。
  • グループ同士や、カードとグループの間にも線を引けます。グループを含む線は太い破線と ▧ の記号で区別します。束はタップ、展開グループは見出しをタップすると接続点が出ます。
  • 親グループを解除しても、中のグループと個別の線は残ります。消えるのは解除したグループ自体の線だけです。

09探す・整える・見わたす

カードを探す

図のメニューの「カードを探す」で、名前や説明からカードを検索できます。空白で区切ると、すべての言葉を含むカードを探します。候補を選ぶとそのカードへ移動して選択し、右上の「元の表示」で検索前の位置と大きさへ戻れます。束の中にあるカードは、その束を示します。

整える

  • 「カードを並べる」:近くのカードをきれいにそろえます。
  • 「線を整える」:カードの位置はそのままに、交差や曲がりの少ない線へ引き直します。

どちらも「元に戻す」で取り消せます。

拡大・縮小と表示の切り替え

拡大するとカードの説明まで、少し縮めると画像と名前を大きく、もっと縮めるとグループと関係の流れが中心の表示に切り替わります。カードの位置は変わりません。

10種類・雰囲気・線の表示

  • カードの種類:人物・食事・システム・組織・謎・動物・作品から選べます。
  • 雰囲気:相関図(カン×ケイ)ごとに、可愛い・仕事・ミステリー・漫画などの配色を選べます。
  • 線の表示:設定で「ノーマル」(線ごとに色を選択)、「マルチ」(色と線種を自動で割り当て)、「イラスト」(手描き風の線。線ごとにペン風・クレヨン風を選択)を切り替えます。すべての図と、これから書き出すHTML・PDFに反映されます。
  • カードが非常に多い図では、写真・名前・印の俯瞰表示になります。カードをタップするか「カードを拡大」で通常の表示に戻ります。
  • グループ枠と線が重なる区間では、枠に小さな切れ目を入れて線を見やすくします。

11保存と書き出し

編集内容は自動で保存されます。図のメニューの「今すぐ保存」でも保存できます。

図のメニューの「書き出す」から、次の形式を選べます。OSの共有画面で「ファイルに保存」を選ぶと、ファイルアプリに保存できます。

形式用途内容
HTMLブラウザで閲覧・配布画像を含む閲覧用ファイル。入力本文や図の私用メモは含みません。
PDF印刷・閲覧図のページと、カード・関係の詳細ページ。束の中のカードも欠けずに載ります。
カン×ケイデータ再編集・バックアップ再開に必要なすべての内容(.charamap)。「読み込む」で開けます。

相関図(カン×ケイ)はこの端末のアプリ内に保存されます。機種変更や再インストールに備えて、大切な図は「カン×ケイデータ」として書き出し、別に保管してください。購入の復元では相関図(カン×ケイ)のデータは戻りません。

12設定

一覧の歯車、または図のメニューの「アプリの設定」から開きます。

  • 購入:全開放・開発者応援・購入の復元をまとめて確認できます。
  • アプリアイコン:キャラクターの標準アイコンと、シンプルなアイコンを切り替えます。
  • 長押し:メニューを開く長押しと、カードを重ねて束ねるときの待ち時間を0.1〜2.0秒で調整します。
  • グループの初期表示:新しくグループにするとき、「束ねる」か「束ねない」かを選びます。作成済みのグループは変わりません。
  • 線の形:直角線・直線。
  • 線の表示:ノーマル・マルチ・イラスト。
  • 音:カードのタップと線がつながったときの操作音をオン・オフします。端末の消音設定にも従います。
  • アプリの情報:「このアプリについて」と「プライバシーポリシー」。

13無料版と購入

  • 無料では相関図(カン×ケイ)を3枚まで保存できます。編集・画像・書き出しは無料でも使えます。削除すると保存枠が空きます。
  • 全開放(買い切り)で保存枚数の制限を解除できます。
  • 開発者応援は任意の支援です。機能の追加や制限の解除はなく、何度でも行えます。全開放の代金には充当されません。
  • 販売価格は、設定の「購入」とAppleの購入確認画面に表示されます。

購入を復元する

機種変更や再インストールのあとは、購入したときと同じApple Accountでサインインした状態で、設定→「購入」→「購入を復元」を押してください。全開放が再び有効になります。

全開放の前に4枚以上あった図や、返金などで購入状態が変わった場合も、今ある図は削除・ロックされず、引き続き閲覧・編集・書き出しできます。

14アクセシビリティ

  • VoiceOverでは、各カードの「選択に追加」「選択から外す」でカードを選べます。
  • 線をつなぐ操作は、ドラッグの代わりに「関係を追加」からも行えます。カードのアクションから、つながった新しいカードも追加できます。
  • 1枚選んだときの強調表示でも、選んだカード・関係者・その他を読み上げで区別できます。シールの位置も、ドラッグ以外の操作で調整できます。
  • 関係は色だけでなく、関係名と矢印の向きで区別します。
  • OSの文字サイズ設定を大きくしても、メニューは折り返してスクロールで操作できます。

15よくある質問

4枚目のカン×ケイが保存できません

無料版で保存できる相関図(カン×ケイ)は3枚までです。不要な図を一覧で長押しして削除するか、設定から全開放を購入してください。今ある図は引き続き編集・書き出しできます。

文章から行を消したのに、カードが消えません

変換は、既存の配置や手で加えた内容を守るため、カードや線を削除しません。不要なカードは長押しメニューの「削除」で消してください。

線をつなごうとするとカードが動いてしまいます

先にカードをタップして選択し、表示された丸い接続点からドラッグしてください。難しいときは編集欄の「関係を追加」を使えます。

操作音が鳴りません

設定の「操作音」がオンになっているか、端末が消音モードになっていないかを確認してください。

Safariから画像をドラッグしても入りません

サイトやブラウザによっては、画像データが渡されない場合があります。画像を写真やファイルに保存してから、「画像を選ぶ」や画像トレーを使ってください。一度に入れられる画像は1枚です。

グループの中の余白をドラッグすると、画面が動いてしまいます

画面からはみ出すほど大きなグループでは、余白のドラッグは画面の移動になります。グループごと動かすときは、グループの名前の部分をドラッグしてください。

新しい端末にカン×ケイを移したい

元の端末で「書き出す」→「カン×ケイデータ」を選び、ファイルアプリなどに保存します。新しい端末で「読み込む」から開いてください。OSのバックアップからの復元は端末の設定に従います。

アプリを更新しても、保存済みのサンプルが新しくなりません

サンプルを更新しても、すでに保存した図は自動では変わりません。新しい内容は「サンプルを選ぶ」から開き直してください。